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バード国際特許事務所 -所長インタビュー-

★小林先生のご経歴

2004年3月職業能力開発総合大学校長期課程電子工学科卒業
2006年3月東京工業大学大学院総合理工学研究科物質科学創造専攻修了
2006年4月松本特許事務所勤務
2008年9月太陽国際特許事務所勤務
2011年4月弁理士登録(登録番号:17607)
2013年1月TMI総合法律事務所勤務
2014年4月TOTO株式会社法務本部知的財産センター出向
2015年4月TMI総合法律事務所復帰
2017年10月バード国際特許事務所開設

バード国際特許事務所の強み

Q.貴所の強みはなんでしょうか?

弊所の強みは、なんと言っても『機敏な対応力』『スタッフのスキルの高さ』です!

バード国際特許事務所という名前は、

お客様の所へ、いつでもどこでも飛んでいく「鳥」

をイメージしています。

開業以来、お客様のニーズに合わせて機敏かつ柔軟に対応することを大切にしていて、そんな私たちの姿勢に対し、多くのお客様からご好評をいただいています。

また弊所のスタッフは、企業の知財部出身者や、中小から大手の特許事務所の出身者など、さまざまなバックグラウンドで活躍した、非常に高い専門性を持つ経験豊富なプロフェッショナルが揃っています。

残念ながら今現在はバイオ系の専門者は在籍していませんが、弊所の得意分野であるITやAI分野のほか、食品系や無機化学・有機化学など、さまざまな領域の案件に対応できる体制が整っています。

各ジャンルに精通したスタッフがいますので、弁理士業界であまり実務経験がない方も、互いに切磋琢磨しながら、学びやすい環境となっています。

働き方について

Q.貴所でのどのような働き方を推奨されていますか?

弊所は

“自分を律しながら、自由にかつ責任感を持って働くこと”

をモットーにしています。

弊所のスタッフには、プロフェッショナルとして、お客様のニーズに応えることを最優先に対応してもらっています。

そのため、これから入所していただく方にも、ただ上司の指示にしたがって動くのではなく、クライアントファーストで、臨機応変に行動してもらう姿勢を求めています。

また弊所(東京オフィス)は

  • 完全リモートワーク
  • スーパーフレックス制度

を導入していますので、しっかりと成果を上げていれば、勤務時間に縛られることなく、自由に働くことができる環境です。

これだけ聞くと、完全に個人主義で、このような働き方に慣れていない方は不安に感じるかもしれませんが、

  • 週一回の定例オンラインミーティング
  • 注意点・各分野の出願傾向の共有などを行う勉強会

など、所内のチームワークをしっかり維持できるような取り組みにも力を入れていますので、ぜひ安心してご応募ください!

評価制度は?

Q.貴所の評価制度について教えてください。

弊所は、立場は関係なく、成果を出した人を正当に評価する成果主義を採用しています。

昇給・賞与に関しては、主に成果をベースに決定しており、 特に賞与に関しては、業界最高水準で還元をしています。

また、弁理士も特許技術者も給与・賞与の基準は同じです。

Q.具体的に賞与の評価基準についてお伺いできますか?

賞与は下記の計算式を用いて算出しています。

  • 賞与={(期中の弁理士報酬総額 – 外注費) × 還元率}-基本月給×6 + 事務所貢献ポイント合計 × 支給基準額

成果主義の事務所は、上記のような計算式をよく採用していますが、
”還元率””事務所貢献ポイント”が他所と大きくことなる所です。

還元率

業界平均の還元率は30%ですが、弊所は35%~70%の還元率なので非常に高い還元率です。

固定費の削減などをできる限り削減し、業界最高水準での還元率を実現しています。

事務所貢献ポイントについて

事務所貢献ポイントは弊所独自の評価基準です。

会議での発言や、所内教育、その他営業や広報活動など、事務所の運営に協力したスタッフには事務所貢献ポイントを付与し、賞与に反映します。

成果主義だとスタッフ間の競争意識が働いて、どうしても協力体制を維持するのが難しくなってしまいます。

そのため、成果物だけに目を向けるのではなく、スタッフそれぞれの貢献度を正当に評価することで、良好な関係性や所内環境を維持するよう努めています。

なるほど!とてもバランスの取れた魅力的な評価制度です!

教育制度は?

Q.教育制度はいかがでしょうか?

弊所では下記のような教育制度・サポートを設けています。

  • OJTによるマンツーマン指導
  • 社内勉強会の実施
  • 外部研修プログラム(知財塾)
  • 法文集の支給

OJT期間中は経験豊富な担当がマンツーマンで指導に当たり、すべての場面でチェック・フォローします。

よく聞く「新人スタッフを放置する」なんてことは決してありませんし、分からないことや困ったことが発生したときは、いつでも相談できる環境を用意しています。

また指導方針として、

お客様の要望・好みに合わせた対応や書類の作成をできるようにする

ということを重視していますので、事務所の慣習や好みに偏った指導はしません。

どこでも通用する普遍的なスキルを身につけ、成長できる環境が整っています。

職場の雰囲気

Q.職場の雰囲気はいかがですか?

過度な干渉はない一方で、時には助け合いながら業務を行なっているので、スタッフそれぞれが適度な距離感を保てていると感じています。

弊所の特徴のひとつに、“女性スタッフが多い”というのがあげられますが、みなさん仕事を頑張ってくれているかたわら、子育てや家庭の時間も大切にされています。

そういったスタイルが実現できているのも、スーパーフレックス制度を導入している弊所ならではなのかな、と私自身思ったりしています。

業務中には、オンライン上の勉強会や定例会などで、顔を合わしたり情報をシェアしたりする時間も作っているので、自分を律しながら責任感を持って働ける人にとっては、とても居心地の良い環境だと思います。

所属職員数

弁理士6人
特許技術者1人
スタッフ8人

所内メンバーの経歴

Q.所内にはどのような経歴をお持ちの方がいらっしゃいますか?

弊所では様々な経歴を持ったメンバーが、活躍をしています。

例えば

  • 企業の知財部出身者
  • 法律事務所出身者
  • 特許事務所(大手)出身者
  • 特許事務所(中小)出身者

など本当に幅広い経験をもったスタッフが集まっています。

前職の職場がどこであれ、弊所はしっかりと活躍できる環境です

業務外での交流は?

Q.業務外での交流・イベントはありますでしょうか?

仕事をするうえで、スタッフのリフレッシュも大事なファクターであると考えています。

新型コロナ感染拡大以前には、事務所旅行を年に1回開催していました。

過去には千葉のシェラトンホテルに泊まり、ディズニーランドへ行ったこともあります!

コロナが明けたら事務所旅行を再開する予定です。
ぜひ一緒に事務所旅行に行きましょう♪

今回の募集の背景

Q.今回はなぜ募集を行うことになったのでしょうか?

  • 業務量の増加
  • 事務所の合併

という2つの理由から募集することとなりました。

弊所は、今もっとも注目を浴びているITやAI分野の特許に強いので、現時点で多くのお客様からご依頼いただいている状況です。
それにともない年々業務量が増えてきており、今後も拡大していくことが予想されます。

また、2022年1月には土橋法律特許事務所の特許・商標部門と合併し、新たに山梨オフィスができました。

これを受けて、東京オフィス・山梨オフィスの両所でスタッフを募集中です。(山梨オフィスは原則出社)

また業界全体の大きな課題として、山梨県内の弁理士の人材不足があります。山梨で弁理士として活動したい(弁理士を志したい)方は全面的にバックアップします!

求める人物像は?

  • 自分を律して業務に取り組める人
  • お客様の要望に合った対応ができる、柔軟な人

この2つを理解し、実践してくださる人材を求めています。

また具体的な条件ですと、

  • 知財の実務経験1年以上

の方を募集しています。

知財の実務経験に関しては、

知財部・特許事務所・法律事務所など、

前職の勤務先は問いません!

詳しくは求人詳細ページをご覧ください。

最後に一言お願いします!

弊所は個人のライフワークバランスを尊重した、とても自由な特許事務所です。
スタッフはみんな、プロフェッショナルとして責任を持ちながら、のびのびと働いています。

自分の力を存分に発揮しながら、自由に働ける環境をお探しの方は、是非ご応募ください!

また今後は

東京以外でも高水準な知財サービスが受けれる世の中

を目指して、全国展開を志しています。

各地で優秀な弁理士を育てて、日本の知財全体を盛り上げていきたいと思っています!

みなさまからのご応募、心よりお待ちしています!

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あなたの技術に強い弁理士をご紹介!