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令和のレトロカメラ「PaperShoot」が新デザインの予約開始。越境ECサイトのブランド保護方法は

台湾発・アジア最大級のグローバル通販サイト「Pinkoi」(ピンコイ)を運営するピンコイ株式会社(本社:台湾)は、2023年3月20日から、台湾のカメラブランドの新デザインのカメラの、公式ネットショップでの予約販売を開始しました。

新デザインのカメラは意匠性に富み、おしゃれですが、カメラメーカーの企業名は分かりませんでした。

そこで、通販サイトである「ピンコイ」の商標を調査したところ、2016年~2021年にかけて、6件の商標が出願されています(登録6513239など)。ピンコイはもともと香港の会社ですが、調査の結果から、最近になって台湾に移ってきたと推測されます。

ECサイトは世界中のどこからでもアクセスでき、顧客は世界中に広がっています。しかし、偽物のサイトも存在しており、その被害は無視できないレベルになっています。そのため、各国とも商標権の侵害に対しては、より厳しく取り締まる傾向があります。 そして、ECサイトの運営にあたっては自社のブランド保護のため、商標権も国際的に取得するのがベストな選択です。

国際的な商標権の取得は「マドリッド議定書(マドリッド・プロトコル)」と呼ばれる条約があり、これに基づいて取得手続きが行われます。 そのため、商標権の国際的な取得に関しては、条約を熟知している専門家である「弁理士」に相談するのが一番です。

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000033945.html

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

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