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<弁理士探偵がゆく>YouTubeの新サービス日本上陸?〜グーグル商標編〜-iP Times.-

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(この記事は、2022年5月2日に商標専門弁理士が作成したものです。)

こんな方に向けた記事です。
☆商標登録出願から新サービスを推測したい同志の方へ
☆グーグルの登録商標が気になる方へ
☆Youtubeに関連するサービスが知りたい方へ

本記事のここがポイント!!

Youtube関連の新サービスを一足先に推理してみよう!

Youtubeの新サービス?

弁理士探偵って。。。笑

確かに、「探偵」というと、そんな大げさなと思うかもしれません。

しかし、特許庁のデータベースはまさに宝の山でございます。

その宝の山から情報をキャッチし、企業の次なるサービスなどを推理するシリーズ。

今後はどんどん情報発信をしていきたいと考えております。

冗談はさておき。

第一弾は、言わずとしれたグーグルでございます。

グーグルはそれこそ多数の商標権を日本でも取得しておりますが、特段見についた商標は以下のものでございます(いずれも出願中)。

(引用:特許情報プラットフォーム|J-PlatPat

なんとYouTube Theaterなる商標が出願されておりました。

どんなサービスなのでしょうか?ワクワクワクワク。

実際のサービス内容は?

探偵として、実際のサービス内容を探ろうと思ったのですが、ほとんど情報が発見できませんでした。まだ積極的にサービス提供がそれほどされていないようで、ほとんど日本では知られていない名称ですね。

予想するに、以下の記事を参照させていただくと、イベント会場の名称として使われることになりそうです。

YouTubeシアター、米ロサンゼルスにオープン 6千人を収容可能でYouTube初の命名権を取得した劇場

(引用:https://ampmedia.jp/2021/08/30/youtube-theater/)

但し、出願にかかる商標を見てみると、かなり広い範囲を指定して出願しております。動画としての新サービスも提供できる範囲としていることが窺えます。

よって、YouTubeの次なるサービスが生まれる可能性があり、具体的にどのような商品サービスになるのか、IT界の巨人の動向にますます注目が集まりますね。

商標川柳・今日の一句

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