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身近な知的財産権の事例紹介!キャンパスノート

知財

知的財産権というとあまり馴染みのない言葉ですが、実は知財で守られている商品は身近にたくさんあります!

今回は学生のマストアイテム、キャンパスノートについて紹介します。

改良を繰り返す定番商品!コクヨのキャンパスノート

ノートといえば、で真っ先に思い浮かぶ「キャンパスノート」。

学生時代に使ったことのない人はいないんじゃないかというほどの超定番商品ですよね。

事実、中高生の3人に2人がキャンパスノートを使用しているとのデータもあるそうです。

初代のキャンパスノートが発売されたのは1975年。
その後もユーザーの声に基づいた細やかな改良を繰り返し続け、現在のキャンパスノートの地位を築いています。

ちなみに、馴染みのある「Campus」のロゴが誕生したのは1983年発売の2代目からだそう。

数年に一度大幅なデザイン変更があるので、自分の学生時代はこのデザインだった!という思い出が誰しもあるのではないでしょうか?

私は4代目と5代目をよく使っていました!

キャンパスノートの特許内容

そんなキャンパスノートですが、特許・意匠登録・商標登録などを取得しています。

出願者はコクヨ株式会社、ダイニック・ジュノ株式会社、ダイニック株式会社の3社です。

出典:J-PlatPat(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0200)

当時、糸を使って表紙と中紙をとじる「糸とじ」方式のノートが主流だった中、キャンパスノートは糸を使わず糊のみでとじる「無線とじ」方式を採用しました。

その結果、「開きやすい・かさばりにくい・ばらけにくい」今までにない使いやすいノートが誕生したのです。

知財は日常生活にあふれています!

今回はロングセラー商品、キャンパスノートについて紹介しました。

日常生活に少し目を向けてみると、知財権で守られた商品で溢れています!

それだけ知財は物やサービスを提供する上で、非常に重要なのです。

今あなたが扱っている商材ももしかしたら知財で守る必要があるかもしれません。

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