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チーザの美味しさにはわけがある!特許解説【身近な特許事例の紹介】

知的財産権というとあまり馴染みのない言葉ですが、実は知財で守られている商品は身近にたくさんあります!

今回はスナック菓子、チーザについてご紹介します。

本物のチーズのような濃厚さ!チーザ

江崎グリコ株式会社から販売されているスナック菓子「チーザ」。

チーズをカリカリに焼いたような食感と味の濃厚さが人気の、お菓子というよりおつまみのような立ち位置の大人向け商品です。

2008年の発売当初は、あまりの人気から生産が追いつかず、店頭から一時姿を消すほどのヒット商品となりました。

こちらの商品、私も好きでスーパーで見かけるとついカゴに入れてしまいます。

キャッチコピー通りの感想になってしまうのですが、とにかくチーズの味が濃いのとカリカリとした食感がくせになります。

いわゆるチーズ味のお菓子ではなく、チーズそのものの味がするお菓子というのは、他にはないチーザの特徴だと思います。

かつ一般的なスナック菓子よりも固めのカリカリとした食感が、本物のチーズよりも食べやすくて止まらなくなるんですよね。

他のスナック菓子では味わえない美味しさがあるので、これからもチーザをたびたび買い続けてしまうと思います。

代替可能な商品がなく、唯一無二の特徴がある商品ってその点が強いですよね!

チーザの特許についてご紹介

チーザは商品名「チーザ(Cheeza)」で商標権を、商品そのものにおいて特許を取得しています。特許の発明名称は「焼き菓子」です。

出典:J-PlatPat(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0200)

チーズの濃厚な風味を閉じ込め、カリカリとした食感を生み出すために、3つの穴をあけて焼き上げているのがポイントです。

この穴、てっきりチーズの見た目をイメージしたデザイン目的の穴だと思っていたのですが、そんなに重要だったんですね!

見た目のかわいさが、そのまま美味しさのポイントになっているなんてユニークな発明だと思いました。

特許は日常生活にあふれています!

今回はチーザについて紹介しました。

日常生活に少し目を向けてみると、知財権で守られた商品で溢れています!

それだけ知財は物やサービスを提供する上で、非常に重要なのです。

今あなたが扱っている商材ももしかしたら知財で守る必要があるかもしれません。

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身近な特許の事例

身近な特許の事例のまとめ

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アイスの実 ハイチュウ トッポ チーザ
モンカフェ 雪見だいふく

<日用品の特許の身近な例記事一覧>

布団 まくら 靴下
トイレ アタック 歯ブラシ

<ヒット商品の特許の身近な例記事一覧>

詰め替えそのまま たまごっち 写ルンです
G-SHOCK 郵便返却

<文房具の特許の身近な例記事一覧>

クルトガ カドケシ フリクションボール
自立型ペンケース キャンパスノート その他文房具

<電化製品の特許の身近な例記事一覧>

ドライヤー 充電器 家電

<実用新案権の身近な例>

実用新案について徹底解説!具体例や費用・メリットについて説明します!

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